【保存版】イラストが上達する5つの習慣|初心者でも続けられる練習法を徹底解説!
こんにちは、猫まんぢうです!
「イラストが上手くなりたいのに、なかなか上達しない…」そんな風に悩んでいませんか?
私も以前は、毎日描いているのに成果が見えず、もやもやしていました。
でも、ただ描くだけでは上達しないと気づいてから、意識的に練習法を変えたところ、絵を描くのが楽しくなり、成長も実感できるようになったんです。
今回は、私が実際に効果を感じた「イラストが上手くなる5つの習慣」をご紹介します!
目次
イラスト上達のための5つの習慣
1. 「毎日描く」を無理なく続ける|習慣化のコツとアイデア
まず何より大切なのが、「描くことをやめない」こと。 でも、毎日が忙しいと、机に向かって何時間も描くなんて無理ですよね。 だからこそおすすめなのが、「描くハードルをできるだけ下げる」ことです。✅ 実践アイデア:
- スマホにお絵かきアプリを入れて、寝る前に5分だけ落書き
- 付箋サイズの紙にその日の気分の顔だけ描く
- 「今日の手」「今日の目」などテーマを固定して1パーツだけ練習
- 朝のコーヒータイムに、1分クロッキー(構図練習)
2. 模写は“コピー”ではなく“分析”が命|見る目を養う練習法
模写は古くからある定番練習法。 でも「なんとなく写して終わり」にしてしまうと、効果が半減してしまいます。 大切なのは、「この線はなぜこの太さ?」「この色使いにはどういう意図がある?」と観察しながら描くこと。✅ 実践ステップ:
- 好きなイラストやアニメのシーンを選ぶ
- 模写を始める前に、「気になる点」を3つメモ
- 描きながら、「構図・線・色・形のバランス」を意識する
- 終わったあとに、自分なりの「気づき」を言語化して書き残す
3. あえて“苦手”に向き合う|逃げずに挑戦するための小さなステップ
「手が描けない…」「背景がめんどくさい…」 誰でも苦手なものがあります。私も、昔は「背景」というだけでやる気がゼロになってました(笑)。 でも、成長したいなら、あえて苦手を避けずに向き合うことが必要です。✅ スモールチャレンジ法:
- 1週間だけ「手」だけを描く日課にする
- 背景だけ模写する日を週に1回入れる
- 苦手な構図のトレースからスタートしてみる
- 3DモデルやPosemaniacsなどを活用して、形を掴む練習
4. アウトプットで意識が変わる|SNS・ブログ活用のすすめ
「誰かに見られるかも」と思うと、自然と絵の完成度や構成に気を遣うようになります。 これは上達にとても大事な意識の変化です。✅ 発信のすすめ:
- SNSに「#お絵描き記録」「#今日の練習」などで投稿
- ブログで練習内容をまとめて振り返る
- 毎月1回「今月のまとめ」としてビフォーアフター画像を比較して掲載
5. 正しい知識を“点”ではなく“線”にする|教材・講座の活用法
自己流で行き詰まってしまったら、それは次のステップに進む合図です。 プロが教えてくれる内容には、最短ルートが詰まっています。✅ おすすめ教材:
- 書籍:『キャラの描き方事典』『色塗りテクニック完全講座』
- YouTube:解説系チャンネル
- オンライン講座:Pixiv Premium、Udemy、Skillshareなど

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