【コミティア参加レポート】KADOKAWA編集担当者様との出会い、そして漫画制作の日々

こんにちは、猫まんぢうです。
今回は、先日参加したコミティアでの体験や、その後の制作活動について、書いてみたいと思います。
はじめての持ち込み体験!コミティア参加記録
先日、東京ビッグサイトで開催されたコミティアに参加しました。
このイベントはプロ・アマ問わず、創作活動をしている多くの作家さんが集まる場所。
私は自身のイラスト集を持参し、スペースで販売しつつ多くの方と交流できました。
普段はネットを中心に活動していますが、実際に読者さんや他のクリエイターさんと直接会ってお話できる機会はやっぱり特別です。
たくさんの差し入れやお声かけ、本当にありがとうございました!
出版編集部持ち込みブースでのドキドキ体験
今回のコミティアでは、以前から興味のあった「出版編集部持ち込みブース」にもチャレンジしました。
このコーナーは、自分の作品を出版社の編集者さんに直接見てもらえる、いわば“人生の分岐点”かもしれない場所。
正直、すごく緊張しました。
自分の作った作品が編集さんの目にどう映るのか、どんな反応が返ってくるのか、不安と期待が入り混じる時間でした。
KADOKAWA編集者様との出会いと名刺交換
持ち込みブースには多くの出版社さんがいらっしゃっていましたが、その中で私の作品に目を留めてくださったのがKADOKAWA編集部の担当者様でした。
自分のイラストを一枚一枚丁寧に読んでいただき、キャラクターの魅力について感想やアドバイスをもらいました。
そして、名刺を渡してくださり、担当者としてついてくださることに…!
編集者さんの言葉やリアクションは、自分では気づけなかった視点もたくさんあり、クリエイターとして大きな刺激になりました。
新作漫画の制作に奮闘中!
KADOKAWA様の担当者さんからのアドバイスを胸に、今は新作漫画の制作をしています。
プロット・キャラクター設計の見直し
特にプロット(物語の構成)やキャラクターの深堀りについて、いただいたアドバイスを活かすべく、これまで以上に“読者目線”を意識して企画を練り直しています。
ネームからペン入れへ、地道な作業の日々
現在はネームを描き直しながら、随時編集担当さんにも意見をもらっています。
キャラの表情やセリフまわし、1コマごとの見せ方まで、細かくブラッシュアップ中です。
クリエイターとしての一歩を踏み出す
コミティア参加、そしてKADOKAWA担当者様との出会いは、私にとって大きな転機でした。
これからさらに多くの人に作品を届けられるよう、一つひとつの制作に全力で取り組んでいきます。
今後は、制作中の漫画のことやイベント情報、日々の活動レポートなども発信していきますので、ぜひ引き続き応援よろしくお願いいたします!
【お知らせ】
- 制作中漫画の進捗やサンプルは、ブログやX(旧Twitter)でも随時公開中!
- ご意見・ご感想なども大歓迎です。お気軽にコメントください。
読んでくださりありがとうございました!
今後とも、猫まんぢうをよろしくお願いいたします。

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